事業内容|株式会社アップステアーズ【upstairs】

Service

事業内容

背景に浮かぶ雲模様
  • 多様なバックグラウンドを持つwebエンジニアとUI/UXデザイナーのエキスパートとスペシャリストが企業のプロダクト開発やDX推進を支援します。上流工程からシステム基盤・アプリケーション開発、運用まで、”ML × Cloud Technology × UI/UX”で他社では真似できない付加価値を提供します。

    センサーロボットが稼働中
背景に浮かぶブロック
  • AI業務改善支援のイメージ

AI業務改善支援

毎月1つ、現場の手作業を減らす。

Excel転記、議事録、問い合わせ対応、月次レポート、提案書・報告書作成。

AIスペシャリストが毎月1つずつ、御社専用のAIツールを開発し、現場の手作業を減らしていきます。

月20時間の業務削減でも、関係者5名なら年1,200時間の削減につながります。

AI業務改善の運用フローを設計するイメージ
STEP01

業務ヒアリング

現場の手作業を細かく聞き取り、改善余地を洗い出します。

1週目
STEP02

改善テーマ選定

効果とROIから、今月作るツールを1つに絞り込みます。

1週目
STEP03

AIツール PoC実装

2週間で動くものを作り、現場で触れる状態にします。

1〜2週目
STEP04

現場フィードバック・改修

実際に使ってもらい、現場の声を反映して磨きます。

3週目
STEP05

本番導入

業務オペレーションに組み込み、運用ルールを整備します。

4週目
STEP06

定着支援・翌月へ

使われ続ける状態を作り、翌月のテーマ選定へ。

Continuous

業務内容や運用フローを丁寧に整理し、現場に最適なAIツールを設計・開発します。導入後も継続的な改善を行い、業務削減効果を最大化できるよう伴走型で支援します。


  • センサーロボットが稼働中

機械学習センサで異常を検知する「AVSシステム」

AVS(Automatic Visual Sensor)システムは機械学習センサで異常検査、変化検査、数量計測等の従来の人による目視作業を機械化・自動化するクラウドシステムです。

当社独自の7つのML(MachineLearning)モジュールを直列/並列に組み合わせることとカメラの選択によって熟練の検品作業員を凌ぐ多種多様な特徴を検出することができます。

導入にあたってお客様によるチューニングは不要です。また、「クラウドMLパック」を申し込んでいただくことで、導入後もシステムが自動で強化学習を行って検出精度を高めていくことができます。

Analyze
AVSの7つの標準機能1
欠陥検出 UnSupervised: OK画像のみの学習 Supervised: OK画像と欠陥教示済NG画像で学習
Classify
AVSの7つの標準機能2
分類 欠陥検出ツールと組み合わせて、検出した欠陥を分類することも可能
Movie
AVSの7つの標準機能3
動画オブジェクト検出 動画内の各フレームに映る異常なオブジェクトをリアルタイムで検出
Locate
AVSの7つの標準機能4
位置決め 画像内の様々なオブジェクトをクラス別に検出
Read
AVSの7つの標準機能5
文字認識 読取の困難な文字でも学習させて登録可能 多数のフォント登録済み
Count
AVSの7つの標準機能6
数量検査 画像内のオブジェクト数量を計測
Bitmap
AVSの7つの標準機能7
印刷物検査 文字潰れ、文字薄、白抜けの不良度合いを指定して検出が可能


ChatGPTと機械学習による自動書類選考システム「Screening Agents」

Screening Agentsは、履歴書や職務経歴書の情報をもとに、候補者の適性を多角的にスコアリングする自動書類選考システムです。
社員マッチ評価とペルソナマッチ評価の2つの観点から評価を行い、総合スコアとともに可視化することで、より客観的な判断をサポートします。

フィードバックを取り入れる強化学習機能(RLHF)を備えており、利用を重ねることでスクリーニング精度が継続的に向上します。

選考スピードを最大70%短縮でき、担当者はより重要な判断に集中できます。 操作は直感的で、特別な設定や専門知識を必要としません。

2つの視点で候補者を評価し、主観に左右されない判断が可能

社員マッチ評価では、候補者のスキルや属性を自社の社員データと照らし合わせ、類似度を算出します。
ペルソナマッチ評価では、学歴・資格・経験年数など、貴社独自の基準に基づいた当てはまり度を評価します。

モデル構築からスクリーニングまで、すぐに運用可能

職種や評価項目を設定し、過去の合格・不合格者の書類をアップロードすることで、自社に最適化された評価モデルを簡単に構築できます。
その後は、応募者の履歴書や職務経歴書をアップロードするだけで、自動的にスクリーニングが実行されます。


  • 目線撮像方法及び目線撮像システム

    カメラをかざすだけで自動でシャッターチャンスを捉えて撮影できるスマートフォンカメラアプリケーションを開発しました。これは上記のAVSシステム開発の基礎にもなっており、2020年8月に特許を取得しました。また、某商社様とAVSを他サービスに搭載する共同研究開発を行っています。

    目線撮影システムで猫を撮影