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AWS Certified DevOps Engineer - Professional DOP-C02 合格体験記(KMさん)

AWS Certified DevOps Engineer - Professional(DOP-C02)のバッジ

Cloud Licenseの問題集を1周解き切り、誤答のみ復習。約1ヶ月でDOP-C02に合格しました。

学習時間 約1ヶ月
体験記執筆時期 2023年11月
保持スキル AWS Certified Associate(Solutions Architect、SysOps、Developer)取得済み
AWS Certified Solutions Architect - Professional 取得済み
AWS利用経験4年(但し、実務経験は無し)

学習法・使用教材

Cloud License(旧TechStock)

Cloud License の試験問題集を1周解き切った後は、誤答した問題のみ確認しました。7〜8割の正答率が合格ラインという印象です。

DOPは専用の対策テキストが販売されていないため、下位資格(SOA、DVA)のテキストで対策する人が多いです。

よく出題されるサービス

Control Tower / Organizations(マルチアカウント管理)

複数のアカウントを効率的に作成・運用するために利用されます。SOAと比べると、 OUやSCPを使ったアクセス管理の問題はあまり出題されません。CloudFormationやConfigと連携することが多いです。

AWS Config(利用しているサービスの監視)

サービス利用時のルール(タグ付与、S3やVPCのパブリックアクセスを許可しない等)を継続的にチェックし、 違反があった場合はLambdaやSystems Manager Automation ランブックによる自動修復を実行できます。

EventBridge(イベントによるサービス間連携)

CloudWatchのエラーログ出力時にSNS通知を行うなど、AWSのサービス同士を連携させ、 運用管理を効率化する目的でよく利用されます。

Codeシリーズ(アプリケーションの自動デプロイ)

CodePipelineによるCodeBuild(ソースのコンパイル・テスト)やCodeDeploy(アプリケーションのデプロイ)を連携させた、 自動デプロイのパイプライン作成についてよく出題されます。

所感・Tips

試験問題集を1周解き切った後は誤答した問題のみ確認。7〜8割の正答率が合格ラインという印象です。

学習・資格取得を支える制度

UPSTAIRSでは、学び続ける姿勢を応援するための各種制度を用意しています。
資格取得やキャリアの幅を広げる挑戦を、会社としてサポートします。

  • セミナー・書籍代 全額補助

    セミナー・書籍代

    全額補助

  • 対象の資格取得で支給 資格報奨金

    対象の資格取得で支給

    資格報奨金

  • 入学金・授業料を全額会社負担 給付型奨学金

    入学金・授業料を全額会社負担

    給付型奨学金