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AWS Certified Security - Specialty SCS-C02 合格体験記(TYさん)

AWS Certified Security - Specialty(SCS-C02)のバッジ

Associate資格とAWS利用経験を土台に、CloudTechの問題集と書籍で約1ヶ月対策。権限管理・暗号化・監視/監査など幅広い論点を整理し、ケースごとの最適解と根拠を理解する学習で合格しました。

学習時間 約1ヶ月
体験記執筆時期 2024年11月
保持スキル AWS Certified Associate(Solutions Architect / SysOps / Developer)、AWS Certified Machine Learning Specialty 取得済み
AWS利用経験2年(業務経験は無し)

学習法・使用教材

CloudTech の試験問題集を2周ほど行い、不明なキーワードを調べつつ、解説がよくわからないところはスクリーンショットをChatGPTに聞いてみたりしながら進めました。MLSと比べて問題数が倍以上あり、細かい内容が多かったので大変でした。

問題集の解説がいまいちだったため、 「AWS認定 セキュリティ-専門知識 改訂2版 要点整理から攻略する」 を追加購入しました。内容がまとまっており図解も多いので、理解の補強に役立ちました。

よく出るサービス/論点

権限系

AWS IAM、ネットワークACL、セキュリティグループ、AWS Organizations、SCP

監視系

AWS CloudTrail、Amazon CloudWatch、AWS Config

ログ周り

AWS S3

暗号化系

AWS Key Management Service(KMS)

インフラのセキュリティ系

AWS WAF、Amazon CloudFront、Elastic Load Balancer、AWS Secrets Manager、AWS Parameter Store、AWS GuardDuty

所感・Tips

※上記の区分けはあくまで目安で、実際には様々なケースが問題として出題されます。ほかにも細かいサービスが出てきます。

内容としては、操作および処理に必要な権限やその設定方法を問うもの、暗号化系のサービスの選択方法、外部からの攻撃に対する防衛策など、セキュリティに関して幅広く問われます。

それらが組み合わさったソリューションの回答を行う必要があるため、それぞれの役割や出てくるケースを理解しておく必要があります。

また、ある課題に対してソリューションとなるものが複数ある場合は、より効率的で工数が少ないソリューションを選択する必要があります。

基本的にはテキストや公式ドキュメントなどで各サービスのイメージをある程度固めた後に問題集に取り組み、細かいユースケースごとに最適なソリューションとその根拠を理解していく学習になると思います。

学習・資格取得を支える制度

UPSTAIRSでは、学び続ける姿勢を応援するための各種制度を用意しています。
資格取得やキャリアの幅を広げる挑戦を、会社としてサポートします。

  • セミナー・書籍代 全額補助

    セミナー・書籍代

    全額補助

  • 対象の資格取得で支給 資格報奨金

    対象の資格取得で支給

    資格報奨金

  • 入学金・授業料を全額会社負担 給付型奨学金

    入学金・授業料を全額会社負担

    給付型奨学金