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データベーススペシャリスト試験 合格体験記(TUさん)

データベーススペシャリスト試験(DB)

応用情報取得・実務経験10年を土台に、過去問演習とUdemy講座を中心に約100時間で対策。午前Ⅰ免除を活かしつつ、午前Ⅱ・午後試験の対策に重点を置いて合格しました。

学習時間 約100時間
体験記執筆時期 2025年12月
保持スキル 応用情報取得済み
ソフトウェア開発実務経験10年程(ただしDB関連を扱うようになってからは7年程)

学習法・使用教材

全般

情報処理教科書 データベーススペシャリスト を購入して学習していました。

午前Ⅰ

同年春期にネットワークスペシャリストを受けて午前Ⅰは基準合格点を超えていたため免除でした。

午前Ⅱ

過去問道場 をひたすら解いていました。

午後Ⅰ

過去問演習をベースに行いました。Udemyにて 対策講座 も購入して学習しました。講座の大半が過去問の解説となります。

午後Ⅱ

午後Ⅰと過去問演習とUdemyでの 対策講座 購入して学習しました。

所感・Tips

午前試験

春期にネットワークスペシャリストを受験した時は午前Ⅰの学習にもだいぶ時間を取られたので、なるべく免除しておきたいところです。
過去問から同じ問題がいくつか出題されるため、過去問をたくさん解いておくことをお勧めします。

午後試験

午後Ⅰは出題数3問から2問、午後Ⅱは出題数2問から1問を解答します。
午後問題は午後Ⅱの演習をしておくと午後Ⅰもある程度対応できるようになります。
午後試験は、突然過去の試験では使わなかった記述方法をさせてくることがあるので、問題文はちゃんと全文読むようにしてください(特に概念設計の問題)。自分の時は特定の属性名は[ ]で囲むようにしろと言われ、前年についても特定の属性名の文言は記号にしろというものがありました(番号⇨#, コード⇨C など)。
午後問題の出題形式を予め知った上で勉強すればよかったと少し後悔しているので、全然解けないにしても早めに過去問を見ておくことをお勧めします。

共通

今回はペーパー方式でしたが、2026年度開催分からデータベーススペシャリストを始め高度試験についてもCBT方式となります。
受験日程をある程度選べるようになったり、受験方式がPC操作になるなどの変更があります。
データベーススペシャリストは文字記入だけでなく、一部問題は図を書くので、その辺りどう解答させるのかだいぶ気になります。
出題形式・問題数・試験時間は変わらないと書かれていますが、来年度以降受験を考えている方は情報収集も重要になってくると思います。

学習・資格取得を支える制度

UPSTAIRSでは、学び続ける姿勢を応援するための各種制度を用意しています。
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  • セミナー・書籍代 全額補助

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  • 入学金・授業料を全額会社負担 給付型奨学金

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