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Linux技術者認定試験 LinuC レベル1 合格体験記(YTさん)
101試験と102試験を合わせて学習し、合計約80時間で合格しました。Udemyで理解を固め、Ping-tで暗記を徹底し、 VirtualBoxで実機検証を行いながら対策を進めています。
| 総学習時間 | 50時間(101試験)+30時間(102試験) |
|---|---|
| 体験記執筆時期 | 2026年1月 |
| 保持スキル |
Linux Essentialsは未取得 サーバー運用等の実務経験なし。大学時代にlego ev3をいじるためLinuxを使っていた時期あり |
学習法・使用教材
1週間でLPICの基礎が学べる本 第3版 徹底攻略シリーズ
経験が浅い人向けにLinuC対策の土台作りをしてくれる本。1周した後は他の教材の進行に合わせて軽く見直しました。 実務経験がある人には必要ないと思います。
Udemy
理解メイン。2倍速で視聴し、不安な項目は等速でもう一回視聴するようにしました。 動画教材に加えて小テストや要点がまとまったスライドを入手できるので重宝しました。
Ping-t
暗記メイン。模擬試験で90%を超えるまで問題を解き続けました。 ネット上の合格体験記ではコマ問(入力式問題)対策不要説をよく見かけますが、 選択問題を解き続けるよりPing-tのコマ問を二周くらいする方が正答率の上昇も安定も早いと思います。
VirtualBox
AlmaとUbuntuを動かして実際にコマンドを打ち込むようにしました。 vim関連の学習は書籍や講座に頼るよりもvimtutorコマンドを使うのが手っ取り早いです。
所感・Tips
テストはCBT方式で、テストセンターでの受験とオンラインでの受験が選べます。
オンラインの方は不正対策への対応が少し面倒そうだったのでテストセンターで受験しました。
LinuCレベル1の取得には101試験と102試験両方の合格が必要です。まとめて対策して同日に受けてもよし、
どちらか片方を取ってからもう一方の対策を始めるもよしです。
101試験はコマンドとオプションの暗記問題といった感じでした。存在しないコマンドが選択肢に含まれている複数選択型の問題が一番怖い。
102試験はシェルスクリプトとネットワーク関連の問題が比較的多かった印象です。101よりは暗記量も少なく難易度も低めです。
ロング形式の頭文字とショート形式が一致していなかったり、ショート形式だと大文字になるタイプのオプションが厄介でした。綺麗に統一されていたら楽だったのに…。
Docker関連はstart, run, push, pullくらいしか出ません。シェルスクリプト周りは演算子さえ知ってればokなボーナス問題です。
制限時間は90分ですが、20〜30分くらいで解き切れたので時間との勝負になることはないと思います。
募集している職種のご紹介
学習・資格取得を支える制度
UPSTAIRSでは、学び続ける姿勢を応援するための各種制度を用意しています。
資格取得やキャリアの幅を広げる挑戦を、会社としてサポートします。
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セミナー・書籍代
全額補助
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対象の資格取得で支給
資格報奨金
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入学金・授業料を全額会社負担
給付型奨学金
